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学生団体(社会に発揮する学生力)とは何か?その本質的な意義について考えてみる

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大分 地域活性化 サークル

みなさん、こんにちは。BTG大分の中西です。第2回目では学生団体について書きたいと思います。

「学生団体」と聞いてどのようなイメージをお持ちですか?

サークルと違うのか、部活、NPO・・・いろいろ考えると思います。

学生団体ってなに?

私は、5年前に大分に戻ってきて1年の準備期間を経て学生団体BTG大分を立ち上げました。

それまでは東京で数多くの学生団体にかかわり様々な活動をしてきた自分にとって「学生団体」という名前は特別なものであり、ある意味ブランドで安易に掲げてはならないと思っています。

さて、では学生団体の定義は何か?これについては学生団体検索サイト学なび!さんのコラムも書かれていますが、私は「学生力を活用し社会貢献をしていく団体」であると考えています。

身近なものでは商店街のにぎわい創出や地域の祭り、選挙の際の啓蒙活動など、スケールを大きくすると国際ボランティアなどの活動がそれに含まれると思います。そういった意味では「学生NPO」が最もイメージつきやすいかと思います。その活動は地域のニーズや問題を解決するものであることが重要です。

地域の大人とオモロイことやろうや

実はこの「地域のニーズや問題」というのが重要で、特に僕のように東京から地方に戻ってきたような人の場合、地方でも1000人動員する異業種交流会や起業セミナー、また、誰もが知るようなIT企業の社長を招いた講演会を企画しがちです。

私もかつてはそのようなことをしようとしていたのですが、コストばかりかかりそのうちマンパワーが尽き継続しません。そこにニーズ・解決すべき問題があるかつそれが学生の力で問題解決できる。そうしてはじめて「学生団体」の活動が成り立つと思います。

私が尊敬している秋元祥治さんの言葉に「学生同士つるんどってもおもろないで。地域の大人とオモロイことやろうや」というのがありますがその通りだと思います。

さて、次回は僕が大分で学生団体を立ち上げるうえで苦労したことについて書きたいと思います。

 


中西 理|Nakanishi osamu
http://ameblo.jp/tanemaku-osamu/
大分大学医学部医学科卒/学生団体BTG大分前代表

東京大学在学中に様々な学生団体やNPOで活動。その経験を大分の地域活性化に活かしたいと思っていた中で、医療こそが地域活性化の最後の砦ということを知り、大分大学医学部に学士編入。その後、大分初の本格的学生団体BTG大分を設立し、ビジネスコンテストの主催や様々な地域活性化活動を行った。

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